私たちは、クライアントの要望に強力に応えられる特許事務所であることを目指しています。
特許実務には、国内・外国ともに特許出願から始まり、中間処理、特許権の行使(ライセンス契約、侵害訴訟など)があり、各段階によって様々な能力が事務所に要求されることを承知していますが、全ての段階で共通する重要な点は明細書と特許請求の範囲の記載内容です。
特許請求の範囲は表現上だけでなく実質的にも広い範囲で記載すべきですが、広すぎれば特許庁審査で先行文献によって拒絶されてしまい、狭すぎれば本来取得できたはずの権利を逃してしまうことになります。つまり重要なのは、先行技術に対していかに広い特許請求の範囲とすることができるかです。
出願時の明細書の記載が不十分であれば広い権利範囲の取得が困難になりますし、出願時の明細書の記載が十分であっても中間処理で審査官が引用した先行文献を回避するために必要以上に狭い範囲に特許請求の範囲を補正してしまうと最終的に得られる権利範囲が先行技術に対して狭いものとなってしまいます。しかし、十分な記載内容の明細書を作成すること、中間処理で必要以上に狭い範囲に補正せずに特許化することは、非常に熟練した技術を要します。この技術が、クライアントの要望に応えるために必要不可欠な特許事務所の能力であり、この能力を日々の実務を通じて極限まで高めたいと考えています。

| 事務所名 | 進歩国際特許事務所(分室) ( シンポコクサイトッキョジムショ ブンシツ ) |
| 代表者 | 分室代表 宇都宮正明 ・ 分室代表 柳瀬睦肇 ( ウツノミヤマサアキ ヤナセムツヤス ) |
| 事務所所在地 | 東京都 新宿区高田馬場1−32−14 UKビル8F TEL 03-5292-5602 |
| アクセス | JR山手線高田馬場駅徒歩2分 |
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| 設立年 | 2005年 |
| 従業員数 | 1〜10人 |
| 所属弁理士数 | 5人 |
| 業務歴 |
○分室代表 弁理士 宇都宮正明 特許業務経験;1992年6月〜現在 ○分室代表 弁理士 柳瀬 睦肇 特許業務経験;1991年5月〜現在 ○弁理士 原田勝利 特許業務経験;1995年10月〜現在 ○弁理士 天城 聡 特許業務経験;1998年1月〜現在 ○弁理士 安 裕希 特許業務経験;2000年4月〜現在 |
| サービス提供地域 |
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| 実績 | 北海道、山形県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、富山県、長野県、京都府、大阪府、山口県、福岡県、熊本県、大分県 |
| 主なクライアント |
・セイコーエプソン株式会社 ・富士写真フイルム株式会社 ・株式会社小松製作所 ・新日本製鐵株式会社 |
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提携先会社 ・ 関連会社 |
進歩国際特許事務所(本室) URL : http://www.ff.iij4u.or.jp/~awat/sinpo/ |
| 備考欄 |
[沿革] ○1992年 6月 渡部温国際特許事務所設立 ○1998年 1月 渡部・柳瀬国際特許事務所(改称) ○1998年 6月 進歩国際特許事務所(改称) ○2005年10月 電気・電子・半導体・回路・金属・ソフトウエア・情報通信の分野の業務拡大のため、進歩国際特許事務所・分室の設立及び移転 |
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