【事務所の特色】
当事務所は、知的所有権法の分野を中心とした工業所有権の取得及び実施、訴訟代理といった弁護士業務と弁理士業務を幅広く行っています。
■出願グループには、弁理士約65名及びスタッフ約80名が所属し、特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標(トレードマーク、サービスマーク)登録出願、異議申立、審判などの特許庁に対する代理業務や、これらの権利の有効性や侵害の鑑定などを行っています。
当事務所の弁理士は、バイオテクノロジーや通信技術を含む幅広い分野の専門知識を備え、今日のハイテク社会、情報化社会における様々な要求に対応しています。また、日々著しく進歩を遂げる技術の発展や情報の変化にも対応できるよう、常に専門知識を広げ、深める努力を行っています。
■法律グループには、弁護士約20名及びスタッフ約15名が所属し、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権などの工業所有権に関する相談、訴訟、仲裁の他、不正競争防止法、反トラスト法に関する訴訟、共同開発、ライセンス、合弁、国際商事取引及び一般企業法務に関する契約及び交渉などを行っています。
一部の弁護士は、ICC国際仲裁裁判所、WIPO(世界知的所有権機関)仲裁センター及びその他の商事仲裁所の仲裁人に任命されています。

| 事務所名 | 中村合同特許法律事務所 ( ナカムラゴウドウトッキョホウリツジムショ ) |
| 代表者 | 熊倉 禎男 ( クマクラ ヨシオ ) |
| 事務所所在地 | 東京都 千代田区丸の内3丁目3番1号新 東京ビル6階 |
| アクセス |
東京メトロ千代田線「二重橋前駅」B7出口より徒歩3分 JR山手線「有楽町駅」東京フォーラム側出口より徒歩5分 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D1出口徒歩3分 JR「東京駅」丸の内南口より徒歩8分 東京メトロ日比谷線「日比谷駅」B5出口徒歩6分 ※5駅アクセス可能で、丸の内オフィス街にある最高のロケーションです。 |
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| 設立年 | 1914年 |
| 従業員数 | 101〜200人 |
| 所属弁理士数 | 51〜人 |
| 業務歴 |
中村合同特許法律事務所の歴史は、大正3年7月1日、第9代特許局(現在の特許庁)長官(明治40年12月25日から大正2年6月13日まで在任)を退任した中松盛雄弁護士・弁理士が、中松特許法律事務所を開設した時に始まります。昭和21年には、中松盛雄氏の長男である中松澗之助弁護士・弁理士を代表に迎え、昭和38年に現在のパートナー制に移行しました。 昭和58年には所名を中村合同特許法律事務所と変更し、昭和62年から平成4年まで、中村稔弁護士・弁理士、松尾和子弁護士・弁理士、大塚文昭弁理士が、平成5年から平成9年までは、大塚文昭弁理士、宍戸嘉一弁理士、熊倉禎男弁護士・弁理士が代表パートナーを務めました。平成10年より熊倉禎男弁護士・弁理士が代表パートナーに就任し、現在に至っています。 |
| サービス提供地域 |
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| 備考欄 |
【業務内容】 当事務所の業務内容の詳細は下記のとおりです。 ■出願手続 (i)特許庁への特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録の出願 (ii)異議申立、無効審判、その他の特許庁に対する審判請求 (iii)知的財産高等裁判所への審決取消訴訟及び最高裁判所への上告手続 (iv) 特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の侵害に関する判定請求 ■特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の有効性に関する相談・鑑定 ■特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(トレードマーク、トレードネーム)、著作権の侵害及び不正競争防止法違反に関する相談・鑑定・訴訟 ■実施許諾その他の契約・共同開発・企業法務一般に関する訴訟 ■侵害品水際阻止に関する税関への輸出入差止申立手続 ■実施許諾、共同開発、独占販売権に関する交渉及び契約 ■その他国際取引、企業法務一般に関する相談 ■ICC(国際商工会議所)、日本商事仲裁協会、日本知的財産仲裁センター(ドメインネーム仲裁を含む)、WIPO(世界知的所有権機関)調停仲裁センターにおける仲裁手続 |
| 事務所URL | http://www.nakapat.gr.jp/ |
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